「エンザミン」のメタボリックシンドロームに対する有効性

低カロリー酵素「エンザミン」のメタボリックシンドロームに対する有効性を発表

英国ケンブリッジ大学出版「Journal of Nutritional Science」に掲載

近畿大学名誉教授の松尾理先生

近畿大学名誉教授の松尾理先生らの研究により、発酵代謝物質・低カロリー酵素「エンザミン」の内臓肥満、インスリン抵抗性および2型糖尿病の病態を含むメタボリックシンドロームに対する予防効果が確認され、英国ケンブリッジ大学出版の著名な学術誌「Journal of Nutritional Science」に論文掲載されました。
「Journal of Nutritional Science」Web版 掲載ページ(要約)

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また、今年春には、米国サンディエゴにて開催された薬理学会や栄養学会が一同に会する「The Experimental Biology 2014」において、糖尿病セッションで第1位の研究に選ばれ、有効性が評価されました。

【株式会社エンザミン研究所による要約】

メタボ予防に有用な低カロリー酵素「エンザミン」

「エンザミン」は、長年、健康食品として広く使用されており、2型糖尿病、高血圧および血栓性疾患に対して予防的な効果があることがすでに証明されています。

この度の研究では、肥満マウスに「エンザミン」を投与し、複数の観点からメタボリックシンドロームへの効果を確認しました。

  • 脂質および糖代謝異常の改善
  • 脂肪組織におけるアディポサイトカインの分泌障害の改善
  • 脂肪組織における酸化ストレスの抑制
  • 脂肪組織におけるマクロファージ浸潤の抑制
  • マクロファージにおける炎症反応の抑制

以上のことから、「エンザミン」は、メタボリックシンドロームの予防に有用であると示唆されました。

これは一般的な高カロリー酵素食品群ではありえない快挙といえます。

肥満マウスにおけるアディポサイトカイン発現・分泌に対するエンザミンの効果

エンザミン投与は、肥満マウスにおいて脂肪組織のTNF-α(a)、MCP-1、IL-6およびPAI-1のmRNA値と血清TNF-α値(b)を抑制し、かつ血清アディポネクチン(善玉アディポサイトカイン)値(c)を増加させた。

このことは、エンザミン投与が肥満マウスのアディポサイトカイン産生障害を改善することを示唆している。

※研究結果の詳細については、論文(和訳)を参照して下さい。

「エンザミン」とは

微生物学の世界的権威である、元京都大学医学部の赤澤 一三博士が開発。

特許製法により酵素を大量に産生するよう強化した赤澤菌(枯草菌の一種)を、6ヶ月間長期発酵熟成することにより得られた発酵代謝物質で、これまでも血栓溶解酵素の活性・各種成人病予防・美肌効果等の医学的エビデンスも取得しています。

一般的な酵素と「エンザミン」の違い

近年の酵素ブームの影響もあり、消費者にも体内酵素を活性化する生活スタイルが、美容と健康の維持にとって切り離せないファクターであると広く認識されています。

しかしながら以下のような酵素の弱点もまた、消費者には知られてきています。

(参考:一般的な酵素飲料1日量=50~200kcal)

「エンザミン」はこれらの弱点を全て克服できる、赤澤菌生まれの発酵代謝産物であり(※特許製法)、一般的な酵素に比べ以下の点において優れています。

  • 熱に強い(耐熱試験121℃30分クリア)
  • 酸に強い(耐酸性試験ph1.2クリア)
  • 低分子(分子量500以下)
  • 低カロリー(8kcal/100g)を実現!

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健康食品 サプリメント 卸 株式会社ライフアップ

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